【第六弾】制作スタッフのご紹介♪

こんにちは、メリアルームの宗形です。6月に入りいよいよ梅雨本番の季節となりましたね。

 

今月は「スタッフ紹介」の第6弾をお届けいたします。

 

お客様へ素敵なギフトをお届けするため、メリアルームでは昨年制作チームに新しいスタッフが仲間入りしました♪

そこで今月はメリアルームに入社して約8カ月経過したスタッフに、入社のきっかけやメリアルームでのお仕事についてインタビューをしました!

 

フラワー業界での経験が豊富な鈴木さん。様々な視点からお客様やメリアルームのことを考えていることがインタビューからひしひしと伝わってきました。

現在担当している業務について教えてください。

前回紹介していた増田さんと同様、フラワーギフトのオーダー制作と検品・梱包、資材発注、商品の在庫管理などが主な業務内容です。フラワーギフトの制作をするにあたり、細かい作業が必要で、業務中はエプロンを着用しているのですが、エプロンを着るとスイッチが入り作業に集中できます♪

 

 

赤バラの花束の制作風景

メリアルームへの入社のきっかけは?

新卒からずっとフラワー業界に身を置いていて、以前は1社で27年間勤めていました。国内外のブライダルのお客様を担当する中で、ホテルや結婚式場内の装飾、ブーケ、コサージュなどの制作を担当したり、商品企画を担当したりと、様々なお仕事に携わってきましたが、変則的な勤務時間であることや、体力面などを考えたときに、環境面や心身の辛さを改善したく、転職を決意しました。

転職をするにあたって、大事にしたポイントは2つで、大好きなお花の仕事に携われること、ワークライフバランスを整えて自分の大切な人たちとの時間を増やしたいということです。
メリアルームは、採用時点で働くスタッフのプライベートな時間を大事にしていることを謳っていたところが魅力に感じ、さらには、プロポーズ商品を取り扱っているという所が、今まで自分がブライダルで培ってきた経験が活かせると思ったところが決め手でした。

 

 

赤バラ一輪をガラスの靴の先端に添えた商品

業界経験から見たメリアの魅力は?

とにかく丁寧な対応と商品の作り込みです。

 

メリアの商品を初めて実物で見たのは面接の時でしたが、実物を見るまでイメージしていたアートフラワーとは違う…と思ったのを覚えています。これは誰もが作れるわけではない、ひとつひとつの商品が計算されて作られている…長年フラワー業界に携わってきた私ですが、ここまで丁寧で細かいアートフラワーは見たことも作ったこともなかったので、メラメラとチャレンジ魂が燃え上がりました!

 

 

さらに、メリアルームではコンシェルジュがお客様のご注文内容を1つ一つ確認しています。お電話やメールでお客様と相対する様子を見て、言葉使いが丁寧だな、よりよいプロポーズにしようと寄り添ってくれている、お客様の味方になっている、と感じました。制作側の人間としては、コンシェルジュがここまで親身に寄り添ったお客様の商品をとにかく丁寧に仕上げていこう、と身内も引き締まる想いを受け取っています。

 

 

ただ単純に1本のお花、1つの商品、ではなく、1つ一つの商品には完成するまでにストーリー性がある、と感じますし、1点物であるということを実際に商品を手に取っていただくお客様にも感じ取っていただけるよう制作していきたいと思います。

 

 

ガラスの靴の制作風景

今後メリアルームで挑戦したいお仕事はありますか?

2つあり、ひとつは若手スタッフの育成を進めていきたいです。

フラワー業界自体、20代~30代のスタッフは実は多くありません。比べてメリアルームのスタッフは20代~30代が多いので、これからの時代を担っていく若者たちを大事に、そして強くたくましく育てていきたいと思っています。

 

もうひとつは、商品企画に携わっていきたいと考えています。

メリアルームのお客様はプロポーズ用途がきっかけで出会うお客様が大半です。この出会いを大切に、プロポーズの瞬間だけではなく、記念日やご出産、お別れのところまで、ずっと永くお客様と繋がっていける商品や仕組み作りをしていきたいです。

 

 

鈴木さん、お話ありがとうございました♪

============================================================

メリアルームに関する取材等、ございましたらお気軽にお問い合わせください。

◇お問い合わせ先◇
TEL:03-6821-2387(直通) / FAX: 03-6861-9870 / MAIL:info@meria-room.com

営業時間:平日10:00~12:30・13:30~17:00(土日祝日は定休)

============================================================